スタッフ紹介

高野 隆嗣

Kono Ryuji
計画部長

生粋の京都人のみなさんや近江商人のみなさんに可愛がって戴いているうちに、すっかりこのまちに馴染んでいるつもりの東夷です。
長い大学生活の後、関西の老舗シンクタンク&コンサルタントであるアルパックでお世話になっています。最初の10年はまちづくり分野における行政施策のための調査・計画や合意形成の技術を習得させていただきました。10年ほど前からは、「元気なまちをどう創るのか」「顧客を創造する仕掛けづくり」について、経済団体や商店街、ものづくり中小企業グループのみなさんとご一緒に、脳ミソに汗を掻く日々を送っています。
社風である「目立たず、はしゃがず、世の中に役立つ」ことを心がけ、志を共有できるクライアントのみなさんから信頼いただけるシンク&ドゥータンカーでありたいと考えています。


原田 弘之

Harada Hiroyuki
チーム長

京都の丹後に生まれ、高校を卒業するまで、暮らしやすい地方小都市でのんびりと過ごしました。大学からは大阪に出て、都会の風にもまれ、アルパック大阪事務所で20年間過ごしてきました。2012年4月からは、京都事務所に籍を置いています。
多数派よりも少数派、中央よりも地方、マクロよりもミクロに目がいきます。新しいことは常に、小さいことから始まるように思います。農村地域の活性化、食のブランド化、地域主導の観光まちづくりなど、地域が自分たちの力で豊かになるお手伝いをしていきます。そのために、日々、関西圏を中心に、農山村を周り、都会を走り、お互いを結びつけて、どう新しい価値を生み出すかに奔走しております。


江藤 慎介

Etou Shinsuke
主査

東京で生まれ育ちましたが、幼少期の一時期に大阪で暮らしたことがあります。関西の暮らしに懐かしさと憧れを抱き、就職をきっかけに京都で暮らし始めて5年目を迎えました。休日はまち歩きやカフェめぐりを楽しんだり、マラソンや登山で汗をかいたり、自転車や電車で旅をしたりと満喫しています。
大学では建築、大学院では都市計画を学びましたが、アルパックではものづくりや観光などの産業振興を中心に、計画策定や事業運営のお手伝いをしています。「空間」と「人間」のあいだにある揺らぎを感じながら、「好きなまちで暮らし続けたい」という思いと向き合う毎日です。
“Not, Because”ではなく“Yes, And”の精神で、一所懸命頑張ります。どうぞ宜しくお願いいたします。(2012年8月現在)


松田 剛

Matsuda Go
研究員

京都生まれ京都育ちの根っからの京都人です。休日はもっぱら琵琶湖でマリンスポーツを楽しんでいます。
アメリカ放浪の日々を経て、東京を拠点にNPO活動に勤しんだ後、5年前から郷里にあるアルパックで活動しています。日頃は、産業政策関連の業務からイベント・プロデュース、事務局運営などを主に担当しています。この仕事の魅力の一つとして、様々なジャンルに渡る数多くの方々と出会い、一緒にお仕事をさせていただけることが挙げられます。本当に多くの方に支えられ、成長させていただけることを心から感謝しています。常に初心を忘れず全力投球、戴いたお仕事は丁寧且つ迅速に対応することを心がけて、これからも頑張っていきたいと思います。


武藤 健司

Muto Kenji
研究員

大阪で生まれ育ち、大学は環境先進県である滋賀県で環境政策について学びました。多くの市民・事業者等が、地域と関わりを持てる仕組みづくりに興味を持ちました。
入社後は、ごみ減量・リサイクルによる循環型社会構築に関する業務を主に行ってきました。また、食、農業、観光といった分野にも取り組んでいます。
地域に関わるなかで、固定観念に囚われず、様々な角度からアプローチしていくことが大切だと感じます。これからも多くの人・まちと出会うことで、自分自身の視野や可能性を広げていきたいです。そして、魅力ある、元気な人・地域づくりの一端を担えるよう、日々チャレンジしていきます。