金屬工業研究發展中心 地域計画建築研究所ARPAK プレスリリース パンフレット
パンフレット
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 この度、台湾の財團法人金屬工業研究發展中心Metal Industries Research & Development Centre(以下:「金属中心」)と弊社は、日台のものづくり産業振興を目的とする『業務提携覚書(MOU)』を締結しました。今後、両国・地域間の商談会やビジネスマッチングなどを中心に、協力して各種支援事業に取り組んで参ります。
(左)金屬工業研究發展中心産業升級服務處長 楊氏(右)弊社代表取締役社長 森脇

(左)金屬工業研究發展中心 産業升級服務處長 楊氏
(右)弊社代表取締役社長 森脇


MOUの内容

 MOUの主な内容は以下の通りです。
  • ①相互プラットフォームの設置
  • ②関連情報の共有化
  • ③相互訪問、交流活動などの共催
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金屬工業研究發展中心とは

 平成25年5月14日、弊社・大阪事務所において、日本と台湾のものづくり産業発展を目的とする両国の企業支援に関する『業務提携覚書(MOU)』に調印致しました。
 金属中心は、研究員数百人を擁する台湾最大級の産業支援機関です。台湾第二の都市である高雄において1963年に設立され、生産・管理技術の研究開発と普及を通じて、台湾の中小製造業のレベルアップと世界市場における競争力強化に取り組んでいます。数百人の研究員が従事しています。
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MOU締結の背景

 平成25年2月、日本と台湾企業の商談会を中心とした「日台ものづくりビジネス交流ミッション」(近畿経済産業局委託事業/日台産業協力架け橋プロジェクトの一環)を台湾(台北市・高雄市)で開催しました。この際、金属中心は他の産業支援機関とともに、当該事業の協力機関として参画し、大きな成果をあげることに貢献して戴きました。このため、今後も引き続き同様の取組を日台の連携で実施するため、MOUの締結に至ったものです。
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今後の展開

 今後は、当該MOUに基づく共同事業を推進していくほか、工業技術研究院(ITRI)など台湾における他の産業支援機関等の協力も得て、台湾や日本におけるビジネスマッチングを企画していく予定です。
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MOU締結に伴う主な事業支援メニュー

 弊社では、各事業者様に合わせた支援メニューを企画提案させていただきますが、主なメニューは以下の通りです。
  • ①商談会の開催
  • ②現地代理店、現地法人設立、業務協定などに係る個別企業マッチング
  • ③既存展示会への出展、自主展示会の開催(来場者募集含む)
  • ④市場調査、現地企業及び関係機関等の視察・交流
など
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