最先端技術・商品展示会
in ロサンゼルス

~独自展示会開催による海外販路テストマーケティングを実施~

概要

平成18年度から実施している「戦略的基盤技術高度化支援事業」(以下、「サポイン事業」)において、主として研究開発が終了した近畿経済産業局管内事業について、海外テストマーケティングを実施するため、展示会開催&商談フォロー事業を米国ロサンゼルスで実施しました。

内容

開催期間
2012年(平成24年)2月10日(金)~19日(日)<10日間>

開催地
日米文化会館(Japanese American Cultural and Community Center)
/米国 ロサンゼルス市

参加企業
関西サポイン企業 8社
株式会社インキュベーション・アライアンス、太盛工業株式会社、サイエンティフィックテクノロジーズ有限会社、株式会社ライトニックス、シキボウ株式会社、國友熱工株式会社、ツジコー株式会社、株式会社田中

主 催
近畿経済産業局

事務局
アルパック 株式会社地域計画建築研究所
有限会社GYO Lighthouse(米国窓口)

プログラム
◆各企業の試作品・製品の展示、及び事務局スタッフによるアテンド説明
◆1社あたり2分程度の動画(英語字幕)を制作し、展示会場で放映
◆商談フォローアップ

成果

①開催結果「6割が商談に対して前向きな希望」

展示会は、米国ロサンゼルスの日米文化会館において10日間にわたり開催し、米国側から112名にご来場いただき、凡そ6割の前向きな成果を生み出すことができました。
来場者数 112名
商談希望案件&商談中案件 66件(59%)

②量より質「不特定多数への展示会ではなく、特定少数の展示会にシフト」

通常開催されている展示会に出展しても、不特定多数にPRするだけで物見遊山が多く、確かなテストマーケティングとして成果を生み出すことは難しいと考え、弊社独自の展示会を企画しました。出展企業の製品・サービスにマッチする米国企業群に事前広報をかけた結果、中身の濃い事業にすることができました。

③中小企業の海外事業展開に際した課題が明らかに

具体的な商談を進めていくうえで、言語、商習慣、法律、貿易関係、並びに注文ロット等の面から様々な後方支援が必要であることが、今回のテストマーケティングにより明らかになりました。

データベース

業務名 「戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(海外販路テストマーケティング事業)」
時期 平成23年度
委託元 近畿経済産業局 ものづくり産業支援室
担当者 高野、松田

ビデオキャスティングの放映

展示ブース

レセプション 主催挨拶

展示会場